「∞ユメマボロシ∞」とは『願う夢』のことです☆絵はMちゃんが描いてくださいました☆ありがとうございますw


by hidamari251
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あの頃

いい加減更新しないと・・・っていうより更新したいって感じなんですが笑
そして更新するなら楽しい記事をって思うのにこのところ気持ちが沈んでどうしようもありませんw
とゆーわけで明るく楽しくいけそうにないです。ごめんなさい。
不快な気持ちになってほしくないのでたたんでおきます。
読みたくない人は読まないでください。



生活できないほど落ち込んでるわけでもないです。
しょっちゅう喘息出るけど死にそうなほどでもないです。
泣いてるけど泣いてることよりも唇のほうが痛いです。

それくらいのものなんですけど、前の学校のことが頭から離れません。

学校に行きたくなかったあの頃
死ぬことしか考えてなかったあの頃
望んでもないのに父を怒らせ母を泣かせたあの頃
点滴打とうが過呼吸が出ようが、300人の前で発表をさせられたあの頃
先生に「私は学校に行きたくなる」と書かされ、言わされたあの頃
祖父や祖母に「だめな子」と言われていたあの頃
自分を傷つけることでしか楽になれなかったあの頃

挙げればキリがないほど嫌なことばかり。
先生には「思い込み」だとか「教室に来てほしい。みんな待ってる」だとかそんなことばかり言われてた気がする。
思い込みの一言がどれだけ私を傷つけてたか未だに知らないと思う。
みんな待ってるだなんて嘘がどれほど私を苦しめてたか未だに知らないと思う。
初めて「先生」が嫌いだと感じた。
わかろうとしてくれたことも悪気がなかったこともわかってた。
でもその頃の私には、それを受け入れられるほどの余裕なんてあるはずなかった。
今思えば、私のほうが先生にひどいことしてたのかもしれない。
だって先生は確かに「心配」してくれていたから・・
だけど今でも思い出すたびつらくなることは、変わらない。

誰も信じてなかった。
みんな頭でしか考えてくれなかった。
まるで私が答え知ってるみたいに「なんで?どうして?」ってばかり。
答えなんてなかった。
曖昧に気持ちを言ってみても否定しかしなかった。

いつもいつも、この先どうなるのか恐かったのは私も同じだったよ


心が死んでた1年間のことが鮮明に思い出せて、今更あのときの感覚。
もう乗り越えたと思ってた
この想いは過去のものだと思ってた
なのにこんな形で突然やってくるなんて

忘れられないと思うし、忘れる必要もないんだと思う。
きっと糧になるから忘れちゃいけないんだと思う。
それでもこんなときは 消せたらいいのにって 思う



誰にも心配かけたくなくて我慢してたのに
ここに書いてるなんて やっぱり私はバカですね
でも言ってしまわなきゃ苦しくて
ほかにどうしていいかわからなかったんです

「最近変なの」なんて言ってメールしたり話をしたりしてた人たち、ごめんなさい。
変って表現しか浮かばなかったんです。
でもきっと立ち直るから、そしたら今度こそ強くなるから、大目に見てください。
誰かと話してる間は、何も考えなくてよかった・・笑えた・・
だから、ありがとうございました。


早く元気になります。
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by hidamari251 | 2007-05-17 16:25 | 日々徒然